アパレル関連の技能者を養成している「パール服技研究所」(福山市)の生徒3人が、婦人子ども既製服のパターンメーキング国家検定1級試験に合格した。広島県内の取得者はこれまで20数人しかおらず、プロの技能士となった3人は「資格を生かし、ステップアップしたい」と意気込んでいる。合格したのは、府中市府中町、吉川陽子さん(55)▽福山市東深津町、清水裕子さん(55)▽同市新市町、下間俊明さん(42)。